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by 鉄工房のやまだ
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とんてんかんin鍛冶屋2016


ものづくりに興味をお持ちの方に朗報です。
今年も6月18日19日の2日間で「とんてんかんin鍛冶屋」を開催することが決まりました。昨年よりもグレードアップした「つくる事を楽しむ」イベントに仕上げるべく、ただ今準備を進めております。ワークショップ・冒険遊び場・とんてんかんマーケットなど、楽しんでいただける企画満載でお待ちしております。   ※出展者募集中!!

今回の“とんてんかん“は“長浜市民を中心に300名の参画者を集い、作品の一部分の制作に協力してもらおう!”という企画がメインイベントになります。このイベント用につくる新作に、300名の参画者の制作パーツを組込んで1つの作品として完成させ、“とんてんかん”終了の約1ヶ月半後に開催される長浜美術展に出品いたします。参画していただけた皆さまと共に、長期にかけて楽しめる企画になっております。
作業内容はシンプルです。当日、参画者の皆さまには受付で作品の一部となるパーツをお渡しします。そのパーツで「鍛冶の槌打ち体験」を楽しんで、好みの模様をつけてください。その後、好きな位置に「ご自身の名前を刻印」してください。完成した作品の何処に自分のつくったモノがあるか探す楽しみが出来あがります。
お一人での参加、グループでの参加、親子での参加など様々だと思いますが、2日間で300名の方に作業をしていただく事になりますから事前に予約していただき、1時間毎に30名の人数制限をして進行していきます。ご理解とご協力をお願いいたします。
参画者の方と“今を刻み 未来に繋ぐ”ことを大切に、皆さまとの思い出として後世に残す作品にしたいと考えていますし、精魂込めて【長浜】を表現した作品をつくりますので、完成を楽しみにしていてください。
興味を持たれた方はぜひ参画してください。皆さまからのご予約を心よりお待ち申し上げております。

■開催日時:2016年 6月18日(土)6月19日(日) ※雨天決行
開催時間:①10:00~ ②11:00~ ③12:00~ ④13:00~ ⑤14:00~ ⑥15:00~
会場:滋賀県長浜市鍛治屋町 坐外堂
参加費:500円 ※小学3年生未満は保護者同伴で参加可(材料・道具は用意いたします) 
参加申込・問合せ:とんてんかん実行委員会 Mail:tontenkan.k@gmail.com 
 【参加申し込み必要項目】  ※メールにて必要事項を記してください。
①住所 ② 氏名 ③ 年齢 ④ 連絡の取れる電話番号 ⑤ メールアドレス
⑥保護者名 ⑦ 参加希望日・参加希望時間 ※第二希望までお書きください
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# by tetukoubou | 2016-03-21 10:23 | [お知らせ]

お勧めの水素水


ハードワークの強い見方をみつけました。

活性酸素を取り除く働きがあることが挙げられる水素水。
悪玉活性酸素は、善玉の活性酸素と比べ酸化力が100倍以上もあり非常に強力で、細胞を無差別に攻撃してしまうため老化や癌などの様々な病気の原因になると言われているんですね。
さらに活性酸素はビタミンCも破壊してしまうため、シミやくすみの原因になることでも知られています。
ビタミンCにも抗酸化作用(活性酸素を取り除く力)があり、ビタミンCを摂ることで活性酸素を取り除くこともできます。ですが水素はビタミンCよりもずっとずっと小さいためビタミンCでは侵入できないような脳や卵子まで入っていくことができ、活性酸素と戦ってくれるんです。
スポーツ選手が水素水を取り入れる理由は、水素を摂ることで運動をしても乳酸が溜まらないというデータが出ていることや筋肉疲労もなくなるという論文も出ているからなんです。
彼らは少しでも良い成績を出すためにも、新しい研究成果を積極的に取り入れているのでしょう。つまり体が疲れやすいと感じる方にもおすすめってことですね。


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# by tetukoubou | 2016-01-23 00:18 | [日記]

2015年もあと少しですね。あっという間の一年でした。ふり返ってみると多くのことを経験できた年になったかなと思います。

仕事がら「こんなのって出来ますか?」と問い合せ頂くことがあります。写真やスケッチなどを見せてもらいながら問われるのはまだ良いのですが、言葉でイメージを伝えられたときというのは悩みます。でも、そういう時は必ず「お任せください。つくれますよ」と答えてしまいます。出来ないと言ってしまった瞬間から挑戦するチャンスをとり逃がしてしまうような気がするからなのですが、作れる自信とか確信ではなく出来るか判らないけど…という不安の方が強くあります。話を聞いた瞬間から頭の中では「どうやったら出来る?」と考え始め、作り方を模索し始めるのです。しかもそれを楽しんでしまう癖みたいなんがあるんです。そんなだから安請け合いをしてあとで後悔することもあったりします。
過去の経験を基に作り方のヒントを探したり、似たようなモノを真似て作ることでヒントをもらうこともあります。全く経験も資料も無いような新しいモノであれば、とにかく知恵をふりしぼり必死に考えて答えを探します。一人で答えが見つからない時には誰かに相談したり、話を聞いてもらいながら答の糸口を見つけることもあります。それが正解なのか間違いなのかは別として出来ないモノは無いと思う訳です。
お客様の“欲しているモノ”をどの様にしたら形にしていけるか?“はじめの一歩“はこれを探すことから始まります。どこにポイントを置いて考えるべきなのか?お客様の描いているイメージはどんなモノなのか?もしかしたら具体的なイメージは無いのでは?色は?模様は?などなどお聞きすることから始まります。
話を伺いながら自分の頭の中に浮かんだアイデアやイメージを伝え、すり合わせをするのです。どの様に伝えると良いか。言葉やスケッチ、写真やサンプルなどを使用して、どこまで完成のイメージをお客様に想像してもらえるかが重要になります。でもこれがことのほか難しい。簡単に完成形をイメージ出来る訳無いことを認識しているつもりではいますが、「なるほどね」のお客様の返事で“理解してもらえた”と勘違いすることもあるのです。そういった場合完成してから「イメージと違う」という結果に行き着くこともありえますし、「全てお任せします」という方にしても、完成した後で「こんな筈じゃなかった」と言われることもあり得るんです。トラブル回避のためにも最大限に気を付けるポイントですね。
イメージを形にすることの難しさは毎回刺激的です。が、シンドイ時もあります。(笑)
でも出来あがったモノを喜んでいただける嬉しさがあるから楽しんで取り組めます。
まだ年内に納める案件抱えていますからもうひと踏ん張りです。
来年も多くの学びを得られることを願うばかりです。
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# by tetukoubou | 2015-12-05 09:18 | [日記]